難聴の種類を確認しておきましょう

難聴の種類を確認しておきましょう 感音性難聴

 

難聴にお悩みの方はまず難聴の種類を知っておきましょう

 

難聴と言うとどんなイメージでしょうか?

 

高齢で聴力が衰えてきて、音が聞こえにくくなるという感じですかね。

 

しかし難聴になってしまう原因は、高齢のためだけではありません。

 

耳の聞こえが悪くなる、耳鳴りがする、耳が遠くなる、このような症状は複数の理由が考えられます。

 

症状によって治療の方法や、改善の難しさも変わってくるのが現状です。

 

難聴を改善したければ、まずは、どうして難聴になってしまったのか、その原因を追究しましょう。

 

様々な理由から難聴になった場合、どのような特徴が出るのか、ご紹介していきます。

 

難聴の種類とは

 

1.感音性難聴
何か、音が鳴っていることはわかるものの、その内容がはっきりと理解できないのが、感音性難聴です。

 

相手が話している言葉の意味をつかむことが難しく、会話することが困難です。

 

私たちが音を聞き分けるという機能は、中耳まで伝わってきた音の振動を、蝸牛という部位で電気信号に変換しています。

 

その後、腸神経を通り、脳に伝達します。

 

この経路のどこかに、問題があると言うことです。

 

伝達が上手く行かないために起こる難聴、それが感音性難聴です。

 

突発性難聴、耳鳴りといわれる騒音性難聴も、感音性難聴の一種です。

 

治療が難しく、回復しづらい。また、補聴器を使ってもなかなか改善されないと言う特徴が感音性難聴です。

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